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歌手オーディションに合格する自己PRの作り方2選【2018最新】

歌手オーディション合格する自己PRの作り方2選【2018最新】

歌手オーディションの「自己PR」では、何を話したらいいの?…と悩んでいませんか?

オーディションは「1次審査(音源・書類)」「2次審査(面接・実技)」「最終審査」の流れで選考することが多いですが、最初の難関である書類審査・面接審査を突破するためには、「自己PR」であなた自身の魅力を最大限アピールしなければいけません。

自己PRの書き方・話し方はとても重要なポイントであり、審査員に与える印象によってオーディションの合否は大きく変わります。

そこで、あなたがオーディションに合格するために「歌手オーディションにおける自己PRのポイント」をご紹介していきます!

そもそも自己PRとは?

自己PRとは「自分の強みをアピールする(売り込む)」ことです。

オーディションにおける自己PRでは、あなたがどんな人なのか、趣味、特技、長所などを伝えて、“自分を売り込む” ことが大切です。

アーティストの場合は、歌の上手さや外見だけではなく、内に秘める人間性も評価ポイントであり、あなたのよさを120%しっかりと言葉で伝える必要があります。

自己PRには2種類ある

オーディションにおける自己PRには、

  • 「書類審査」に書く自己PR
  • 「オーディション」で伝える自己PR

の2種類があり、同じ自己PRでもそれぞれ見られるポイントが異なります。

書類審査の自己PRの書き方

書類審査の自己PRの書き方

スカウトマンには日々何万通もの書類が届くため、書類審査を突破するためには、自己PRでいかに目を引くかがカギを握ります。

自己PRの目的は “自分を売り込むこと” 。書類審査における自己PRでは、自己分析と自己プロデュース能力が見られており、審査員に一緒に仕事がしたいと思ってもらえることが大切です。

書類審査の自己PRの書き方では、以下3つのポイントを押さえましょう!

  • これまでの経験
  • 自己ブランディング能力
  • 将来のビジョン(目標)

①これまでの経験

まず、あなたがどんな人なのか(どんな経験をして今のあなたがいるのか)を伝えます。自己PRでは「最も伝えたい経験」を、1~2つに絞って詳しく書きましょう

×「小さいころから歌うのが好きだった」

◯「7歳からボイストレーニングに10年通い、今は作曲・作詞で自分を表現している」

このように具体的に数字を用いて書くことで説得力が増し、「あなたが今できること」「あなたの音楽にかける想い」が伝わり、スカウトマンの目を引くことができます。

②自己ブランディング能力

アーティストで成功するためには、自己ブランディング能力が欠かせません。そのためには、自己分析と自己プロデュースが必須です。

自分には何ができるかを理解し、かつ自己プロデュース能力があることを、しっかりアピールしましょう。自分を客観的に見ることが重要であり、ただの自慢にならないように注意してください。

近年は、SNSで影響力を持っているインフルエンサーはかなり有利であり、

「何万人フォロワーがいる」
「YouTubeの再生回数が何万回を超えている」

といったステータスは、大きな強みになります。

③将来のビジョン(目標)

これまでの経験、自己分析を踏まえた上で、これから「どんな活動をしたいのか」「どんなアーティストになりたいか」という将来のビジョンを伝えましょう!

例えば、「3年後までに全国ツアーをまわり、総勢30万人を動員する!」など、具体的なビジョンを数字を活用して伝えることで、将来のイメージをしっかり描いている、というプラスの印象につながります。

オーディションの自己PRの話し方

オーディションの自己PRの話し方

オーディションの自己PRでは、あなたの個性を全面に出すことが大切であり、テンプレートに沿ったありきたりな内容を発表しても、審査員の印象には残りません。

審査員の印象に残るためには、以下の3つのポイントを大事にしてください!

  • 意外性とインパクト
  • アピールポイントを一つに絞る
  • あなただけの特別な特技

①意外性とインパクト

オーディションの自己PRでは「意外性とインパクト」が大切です。他と同じような自己紹介をしても、審査員の目にはとまりません。

書類では表現しきれなかった、インパクトのある意外な一面をアピールしましょう!

②アピールポイントを一つに絞る

私は「何でもできます!何でもやります」と漠然とした紹介では個性がなくなってしまい、あなたの魅力が伝わりにくくなってしまいます。自分が一番アピールしたい特技に焦点を当てて、シンプルに伝えましょう!

×「何でも歌えます!」

◯「歌マネが得意で、レパートリーは100種類あります」

といったように、数字を用いて具体的に伝えると説得力が生まれます。

②あなただけの特別な特技

自己PRでは、ありきたりな特技では審査員の印象に残りません。単に歌が上手いだけでなく、あなたの個性が大事であり、他人にはない自分だけの特技をアピールしましょう。

例えば、よくある特技でも言い方一つで、印象はガラッと変わります。

×「私の歌はみんなを幸せにします」

◯「目の前にめちゃくちゃショックを受けて落ち込んでいる人がいます。
その人が私の歌を聴いたら、一瞬で笑顔に。私の歌声にはそんなパワーがあります。」

このようにありきたりな特技でも言い方一つで、あなただけの「特別な特技」になります。

オーディション審査員が見ている「自己PR」のポイント!

オーディション審査員が見ている「自己PR」のポイント!

審査員が自己PRで見ているポイントは以下の2つです。

  • 活躍する素質があるか(原石)
  • 個性

音楽業界で活躍するためには「素質」が大事です。うまい歌といい歌は違います。オーディションでは、実力よりも、多少下手でも “いい歌” を歌うアーティスト(=原石)を求めています。

また、これまでの歌手にはないアーティスト性(=個性)を見ています。たとえ歌がうまくても、他人と同じような歌しかうたえないアーティストは生き残っていけない厳しい世界。自分だけの個性を持つことが大切です。

まとめ

オーディションの「自己PR」は、審査員も特に注目しているポイントです。

あなたの個性を最大限アピールすることが大切であり、ここで紹介した「オーディションに合格する自己PRポイント」をお役立てください!

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